お腹を割る方法

腹をへこませる有酸素運動

腹をへこませる有酸素運動は、まず目標として20分歩くことからスタート。
一番覚えておきたいポイントは、歩くスピード。

 

ゆっくり長い時間かけて歩いても、なかなかエネルギーというのは消費されません。

 

腹に溜まった脂肪を効率よくエネルギーとして使うには、軽快に早歩きすることが大切です。

 

目標としたい時速は7km。
この速度よりも速く歩くことでグッと消費エネルギーは増えます。

 

ただ、最初から7kmで歩くって意外としんどいものです。
はじめは自分のできる限りのスピードで歩いてみてください。

 

速く歩くために大切なのが、スライド(歩幅)を大きく取るということ。
そのためには膝の屈伸と伸展をしっかり行うことが重要です。

 

膝と股関節の可動域を広げて、かつ屈曲、伸展を体で覚えることができるランジウォークというメニューを歩く前にやってみましょう。

 

ランジウォークのやり方
ランジウォークは膝の屈曲、股関節の可動域を広げるストレッチ。
まっすぐ立った状態から大きく脚を一歩踏み出し、腰をしっかり落とす。
このとき前の太腿と床が平行になり、膝が90度に曲がるのが理想です。
左右交互に行い全身、10歩くらいを目安にしてください。

体を前傾に保とう

体を前傾に保つのも速く歩くために必要なポイント。
体が前へ前へと出るようなウォーキングが出来るようになれば、
体重を推進力として使えるようになります。

 

脚を前に出しさえすれば、自然とリズミカルに、
スピードを出して歩けるようになります。

 

前傾姿勢と膝の屈曲、伸展を会得するためには、
まず両足を揃えて立つ、そして体を前に倒す。

 

マイケルジャクソンのあの膝を揃えて倒れるようなパフォーマンスですね。

 

そして転んでしまう前に、片側の脚を一歩前へ。
体重を利用して歩く感覚を身につけましょう。

 

また、この動作で膝の屈曲、伸展も覚えられます。
左右交互に5歩ずつやってみてください。

 

体に負担をかけない歩き方

歩くのは体に負担がかかりにくいものです。

 

それでも無理に足首を曲げて、かかとから着地させないように気をつけましょう。
かかとでの着地が極端すぎると、体が後ろに残りやすいうえ、
膝の屈曲や伸展がうまく行えなくなります。

 

足裏全体で地面を踏むようなイメージが正解。

 

速く歩くことを続けるだけで、下半身の筋力が少しずつ強化されて、
序序の運動にも耐えられる体作りの基本となります。

 

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