お腹を割る方法

レコーディングダイエット

腹を割る!気合いが入ってるときは「1日1500カロリー以下にしよう」「毎日運動しよう」などと気合いが入ってしまいます。

 

もちろん高い目標を掲げるのは悪くないこと。
ただし高すぎる目標は挫折の道でもあります。

 

第一、お腹を凹ませたい人は、たくさんご飯を食べるのが大好きな人が多いのです。
いきなり好きな食事を制限してしまっても、辛くて続かないことがよくあります。

 

最初はやる気を抑えて、誰でも簡単に取り組めることをする。
それがレコーディングダイエット。

 

レコーディングダイエットでは、食べたものとカロリーを毎食記録していきます。

 

でもカロリーまで調べて書くのは一苦労ですよね。

 

最初の段階では3食の主食、副菜、おやつの中身を書く習慣を付けるだけで大丈夫。
もし余裕があるのであれば、主食のボリュームも書いてみてください。

 

ご飯やパン、麺類といった炭水化物である主食は、外食でも比較的グラム数が分かりやすいのです。

 

主食の食べ過ぎというのは、お腹が出る原因のため、まずは主食をきちんと書いていきましょう。

 

主食のおもなカロリー

ご飯
ご飯大盛り(200g) 336kcal
ご飯普通盛り(145g) 244kcal
ご飯少なめ(120g) 202kcal

 

食パン
食パン4枚切り(90g) 238kcal
食パン6枚切り(60g) 158kcal
食パン8枚切り(45g) 119kcal

 

麺類
うどん(ゆで240g) 252kcal
そば(ゆで240g) 317kcal
中華麺(ゆで200g) 298kcal
うどん大盛り(ゆで350g) 368kcal
そば大盛り(ゆで350g) 462kcal
中華麺大盛り(300g) 447kcal

レコーディングダイエットで問題点を改善

ダイエットの成功は食事改善にあるといっても言い過ぎではありません。
なぜなら「毎日のように高カロリーな揚げ物を食べている」「ランチで麺類とご飯のダブル炭水化物が多い」
などとはっきり肥満に繋がる食事生活が分かるからです。

 

まともな大人であれば、問題点を見つけると修正しようと思いますよね。
そして食事の記録を通すことで自ら気づいて主体的に「変えよう」とすることで、
お仕着せのダイエット方法よりも続けやすいというメリットがあります。

 

たとえば揚げ物を1日に何度も食べていたら、1日1回に抑える。
それがクリアできたら週に5回に抑えるなど、食生活を改善することができます。

 

また主食を食べ過ぎているのであれば、炭水化物を減らす、ダブルの主食をやめるなどと、目に見えて食事改善ができます。

 

レコーディングをするだけで、お腹を凹ませるダイエットの成功にグンと近づくのです。

 

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