細マッチョ

目的に合わせてエリアを選ぼう

フィットネスクラブの施設は、筋トレメインか有酸素メインかで分かれます。
どちらを中心にするかを意識することで、運動が効率的におこなえます。

 

筋トレメインエリア

マシンジム

筋トレが行えるマシンを揃えたエリア。
マシンならシートに座って行えて、ウェイトの軌道があらかじめ決まっているので、初心者にもオススメ。

 

マシンジムのメリット

初心者でも正しいフォームで筋トレが行いやすい
安全にできる

 

マシンジムのデメリット

シートのポジション調整などで効果が違ってくる
他の筋肉を同時に鍛えづらい

 

フリーウェイト

ダンベルやバーベルなどフリーウェイトを行いたい場合に使うエリア。
かなり細かい筋肉まで意識して鍛えやすい。
初心者の場合は、きちんとしたフォームを学んで、軽めの負荷から始める。

 

フリーウェイトのメリット

目的と筋力に合わせて負荷が細かく自由に調整できる。

 

フリーウェイトのデメリット

フォームが崩れやすいため、まずはしっかりフォームを覚える。

 

自分が鍛えたい部分をピンポイントで鍛えられる筋トレメインエリア。
初心者ならチェストプレス(胸)、ラットプルダウン(背中)、レッグプレス(お尻と太腿)、フッキン(腹筋群)、バックエクステンション(腰背部)が定番。

 

前半3つはマシン、後半2つは自体重で行うのが一般的です。

有酸素メインエリア

カーディオマシン

ジムでも1番人気のカーディオマシン。
混雑したときはすべてマシンが埋まってしまうこともあります。
ランとウォーキングが行えるトレッドミル(ランニングマシン)、自転車運動をするステーショナリーバイク、ひたすら階段上り降りをするステップマシン、ノルディックスキーのように手足を動かすクロストレーナーなど。

 

ステップマシンには足腰の筋トレ的な要素もあります。

 

スタジオ

おもに音楽を合わせたグループエクササイズを行う場所。
ステップやスタジオエアロのように有酸素メインのクラスがほとんど。
中には軽いダンベルなどを持って筋トレ要素を含んだクラスもあります。

 

プール

スイミング、水中ウォーキング、水中エクササイズが行えるプール。
水中では浮力で体の負担が劇的に減るので、太り気味の人が長時間行っても安心。
水中ウォーキングの場合は誰でも有酸素運動ができますが、水泳の場合は、長い距離を息を切らさず泳ぎ続けないと有酸素運動にならないという難しさがあります。
※ジムによってはプールがない施設もあるので要チェック

 

カーディオマシンは有酸素運動の他、運動前後のウォーミングアップとクーリングダウンにも使われます。
一般に負荷が高いのはトレッドミルでのランニングとステップマシン、以下クロストレーナー、バイクと続きます。

 

スタジオエリアでは多彩なプログラムも組まれているのが魅力的。
なによりも飽きがこないのがメリットです。

 

受けたいクラスが時間帯で分かれているのでしっかりチェックしておきましょう。

 

大半は有酸素運動ですが、一部筋トレ要素が強いクラスもあります。

 

プールでは水泳の他、水中ウォーキングや水中エクササイズといった有酸素運動が行えます。

 

筋トレ、有酸素以外エリア

ストレッチスペース

ストレッチができるエリア。
ウォームアップ、クールダウンが終わったら必ずストレッチを取り入れ、疲労回復をしましょう。

 

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