6つの腹筋を割る方法

6つに割れた腹筋を割る方法

割れた腹筋
腹筋を6つに割る!という願望を持った人はたくさんいます。

 

でも、実は腹筋というのはもともと割れています。
6つに割れた腹筋は6パックといわれますが、この6パックはもともと6つに割れた筋肉なのです。

 

老若男女誰でも実は腹筋は割れているものです。

 

脂肪が邪魔だから割れてない

もし皮膚の下に腹筋があれば、皮膚はその形を透過して、どんな貧弱な筋肉でも割れた腹筋が出て来ます。

 

しかし、脂肪に邪魔されているから腹筋が割れて見えないのです。
体脂肪が15%以下になるとうっすらと腹筋が見えてきます。

 

筋力トレーニングで腹筋を盛り上げる

さらに脂肪をカットするよりも、筋力トレーニングで筋肉を盛り上げ、割れた腹筋を際立たせることが重要になってきます。

 

この腹筋を割るには3つのステップで鍛えていくことが最短です。

 

深層を引き締める

肋骨の下部を覆うようにある横隔膜、骨盤にある骨盤低筋群、そして腹を囲うようにある腹横筋、背中にある多裂筋。

 

このインナーマッスルを鍛えることで腹腔を絞ることができます。

 

最初のステップとしてこの深い部分を鍛えるのが重要。

多裂筋

背部にあり、それに連なるようにして腹横筋があります。
そこに蓋をするように横隔膜が覆って、底を骨盤低筋群が受け持っています。
4つの筋肉で1つのボックスを形成しており、パワーボックスといわれます。

 

これらの筋肉が弱くなるとボックスの形が崩れてしまいます。
内臓というのは、本来ボックスによって骨盤の上に整然と積み上げられていますが、
形が崩れると重力により前方へこぼれ落ちていきます。
これがいわゆる「年を取ったら腹が出た」という状態です。

 

そのためボックスの形を整えてあげることで、内臓が前に出るのを抑えます。

 

このボックスの形を鍛えたら次のステップとして中央を6つに割りましょう。

 

中央を6つに割る

腹筋を割るにあたってもっとも重要なのが、腹の中央を走っている腹直筋。
この真ん中の筋肉を盛り立たせれば、割れた腹筋が目立ってきます。

 

この筋肉こそが腹を割るメインの筋トレ。
基本的に背中を丸めるという腹筋方法がこのトレーニングの目的。

 

腹筋はどんな動作でも使うため、疲れにくい筋肉。
そのためひどい筋肉痛以外のときは毎日やったほうが効果的です。

 

仕上げは脇腹

脇腹の斜めにあるのが腹斜筋。
外腹斜筋と内腹斜筋がコンビネーションで動き、体をひねる役割を持つ筋肉。
この外腹斜筋のスジも浮き立たせるとかっこいい割れた腹筋が出てきます。

 

なかなか育ちにくい筋肉ですが、ここを仕上げるとかっこい腹になりますよ。

 

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