体の見た目を変える運動方法

体つきを変えたい

見た目が変わると、人の目も変わります。
たぷんたぷんした脂肪だと、「運動してなさそう」「仕事ができなそう」と想われます。

 

欧米ではできるエリートほど体作りに専念するのは、やはり見た目もあるかもしれません。
それに疲れにくい体を作るのは仕事のためにもなりますよね。

 

筋トレと有酸素運動、どちらも体を変えます。
でも変化が目に見えて分かるのはどちらでしょうか。

 

筋トレで見た目が変わる期間

筋トレの場合は、オーバーユースを防ぎ、最も効率的に筋トレの効果(筋肥大)が期待できる週に2〜3回ほどの運動をした場合。

 

このトレーニング回数であれば3週間ほどで見た目が引き締まった印象を与えます。
とくに顎のラインや背中のラインなどはギュッと以前より引き締まるでしょう。
この時点では筋肉自体に物理的な変化は起こってません。

 

ここからさらにトレーニングを続けることで今までは8回しかできなかったものが、
10回、12回ともっと簡単に持ち上げられるようになります。

 

これは運動に参加する筋繊維が増えてきたから。
ほとんどの人は筋肉の細胞を100%使っているわけではありません。

 

日常生活では30%〜40%ほどしか使わずに生活できるからです。

このため普段使わない筋繊維は、いざ使おうと思ってもなかなか出てきてくれないのです。

 

ところが繰り返しトレーニングをすることで、筋繊維が覚醒し、筋力がアップします。

 

さらにトレーニングを続けると2ヶ月くらいから体重が減り、体脂肪が減ってきます。
とはいってもこれは運動する習慣による意識の変化で、食事制限などが加わったせい。

 

3ヶ月でようやく筋繊維自体が太く、増えてきます。
体重に変化がなくても、この頃になると筋肉がついてかっこい体が出来てきます。

 

筋トレで体が変わるのはだいたい3ヶ月とみてよいでしょう。

 

有酸素運動で見た目が変わる期間

筋トレは3ヶ月、それでは有酸素運動はどれくらいで見た目が変わるでしょうか。

 

有酸素運動の王様と言えばジョギング。
ゆっくりとしたジョギングを毎日5キロ行う、また10キロを1日おきに行う。
筋肉や心筋、体への負担と回復を考えるとこれくらいのペースが理想的。

 

これを3週間続けると早ければ3週間程度で毛細血管の数が増え、
細胞内のミトコンドリアの数も増えてきます。

 

結果、脂質代謝能力が高まります。
ランニングで主に使われるのは遅筋。
それ以外にも中間筋といわれる速筋に近い部分の脂質代謝能力も上昇。

 

これが変化すると体重も減っていきます。

 

たとえばジョギングで1日に3000キロカロリーを消費。
1日で1200キロカロリーの食事制限を行うことで1ヶ月で8キロの減量に成功した例もあります。

 

ただしこの例は極端なので、ゆっくり行うことで体の見た目はすぐに変わります。

 

見た目が変わるのは筋トレよりも有酸素運動のほうが手っ取り早いです。

 

もっと早く見た目を変えたいのなら
【話題騒然】たった8週間で本気で変わるパーソナルジムとは?

体の見た目を変える運動方法関連ページ

スナミナをつけたい
目的に合わせてトレーニングをしよう
かっこいい腹筋を割る方法
目的に合わせてトレーニングをしよう
筋トレ初心者の鍛え方
目的に合わせてトレーニングをしよう
脳を活性化させる運動方法
目的に合わせてトレーニングをしよう
男らしい胸筋をつける方法
男らしさといえばガッチリとした胸板!
RMと心拍数の強度の出し方
目的に合わせてトレーニングをしよう
脂肪肝の減らし方!出たお腹をギュッと引き締める方法
脂肪肝の減らし方