筋トレ初心者の鍛え方

筋トレ初心者のトレーニング

細マッチョを目指すにも、ダイエット目的にしても普段から運動不足の人が急に鍛えるのは辛いものです。
さらに間違ったトレーニングだと、どうしても効果が出ないことがあります。

 

たとえば有酸素運動の王様であるランニング。
目的としてはダイエット、下半身の筋力アップ、フルマラソン完走・・・
色々な目標があります。

 

ですが、体を作り上げるのに最初におすすめしたいのは筋トレ。
しっかりした筋トレをすることで、体の基盤が作り上げられます。

 

有酸素運動はどうしても低負荷のため、筋肉を作り上げることは難しいのです。

 

筋力トレーニングの目的はたった1つ。
強い体を作り上げること。

 

ランニングでも体は鍛えられますが、目的が1つでしかない筋トレは短期間で体を作り上げるのにピッタリ。
つまり初心者の体の鍛え方は、筋トレが1番なのです。

筋トレで見た目が変わる期間

筋トレをしたからといって翌日から筋肉がついているように見えるわけではありません。
外見が変わるには、3ヶ月ほどかかります。

 

筋肉は筋繊維が収縮することで力を発揮します。
普段の生活で使っている筋繊維は30%〜40%。
他は眠っている状態です。

 

筋トレを行うことで神経系が刺激されて、眠っていた筋繊維も60%〜70%ほど動き始めます。
そうなってからようやく筋肥大が始まります。

 

ただし見た目が変わるのと、筋肉がつくのは別。
たった2週間でも筋肉はしっかりついてくれ、持てなかったものも持てるようになるのです。

 

筋トレはポジティブに続けること

筋トレをスタートさせると、どんどん重いものが持てるようになっていきます。
これを重量アップといいます。

 

この重量の変化が「体が変わってる!」と自分で思えるモチベーションになるのです。
そのあとは肉体の変化がモチベーションへと変わります。

 

「俺ってちょっと絞れてきたなぁ」「力こぶがついてきたなぁ」ということです。

 

重量のみではモチベーションは上がらず、やっぱり視覚的に変わることがモチベーションに繋がります。

 

仕事が忙しかったりやる気が出なかったりするときは、ネガティブになりがち。
そこは視覚的に「こうなりたい」「ここが引き締まってきた」などと自分を励ますことが続けるコツです。

 

筋トレ→有酸素運動の順番を守る

日本人に多いのが有酸素運動→筋トレの順番でやる人が多いということ。
筋トレをすることで短い時間なのに、たくさんの成長ホルモンが分泌されます。

 

このホルモンは脂肪燃焼を促す効果があり、筋トレのあとに有酸素運動をすることで、脂肪が燃えやすくなります。
逆に順番を間違えると、脂肪燃焼の効果が下がります。

 

必ず筋トレ→有酸素運動の順番を守ることが大切です。

 

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