細マッチョ

筋トレとはなにか?

筋トレ筋トレと世間ではいいますが、何をもって筋トレというのでしょうか?

 

実は「筋力を高めるトレーニング」ではなく「筋肉に何らかの抵抗をかけるトレーニング」こそが筋トレの定義なのです。

 

抵抗のことをレジスタンスといい、トレーニングの専門家は筋トレのことを「レジスタンス・トレーニング」と呼んでいます。

 

筋肉の性質を知っておこう

筋肉は、抵抗をかけないと衰えて弱くなります。
普段の生活で筋肉を使わないと、どんどん体が衰えていきます。

 

逆に適度な抵抗をかけてあげると成長して強くなり、機能が高まるという性質があります。

 

その性質を利用したのが筋トレ。

 

筋肉だけでなく、筋肉が力を発揮するために不可欠な骨や靱帯などの組織も健全に保つという効果があります。

 

筋トレの目的とは?

筋トレといってもさまざまな種類があります。
大きくわけると目的と抵抗で分類できます。

 

あなたの筋トレはどのような目的かをまず選んでください。

 

筋肥大

筋肉を大きく太く育てる目的

筋力アップ

筋肉を司る運動神経の適応を高め、筋肉が発揮する力を高める目的

 

このほかにも、アスリートはパワーアップや持久力の底上げを目的に筋トレを行います。

筋トレの抵抗の種類

自体重、ダンベル、バーベル、マシン、チューブなどの種類がある抵抗の種類。
初心者が簡単に行える種類は自体重。

 

目的を決めたら抵抗の種類を選んで、早速トレーニングに入りましょう。

 

筋トレを続けるメリット

運動というのは短期かつ直接的な一次的効果、長期かつ間接的な二次的効果があります。

 

一次的効果 筋肥大、筋力アップ
二次的効果 代謝の上昇、メタボ予防などさまざまなメリット

 

短期で筋肉というのはすぐにつきます。
ですが、さらに続けることでメタボ予防、太りにくい体質を作り上げることができます。

 

また運動不足がまねく加齢によるサルコペニア(筋肉が落ちて筋力が下がる)を防ぐ、
筋肉や骨などの運動器の障害によって健康寿命が縮まるロコモティブシンドロームを防ぐ効果もあります。

 

筋トレは筋肉をつけたり、パワーアップするだけでなく長く付き合っていきたい運動なのです。

 

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